Georgetown / DUMBARTON OAKS GARDENS
Vol. 2

April 2002

 


FAIRVIEW HILL

 


ジョージタウンの一画に広がるダンバートン・オークス。1920年、かつてアルゼンチン大使だったブリス夫妻が53エーカーもの土地を買い取り、約20年かけて邸宅と庭園を完成させた。夫人はフランス、イギリス、イタリアの伝統的な庭園の要素を取り入れながら、オリジナリティあふれるアメリカンスタイルの庭園を創造したかったという。春、夏、秋と、それぞれに季節の花々を目にすることができる、心やすまるすばらしい庭園だ。

★撮影日2002年4月28日(4月中旬に撮影したVol.1は後日アップロードします)


DUMBARTON OAKS GARDENS
R and 31st st. NW, Washington, DC.
202-339-6401
3/15-10/31 2:00pm-6:00pm ($5)
11/1-3/14 2:00pm-5:00pm(Free)

 

ELLIPSE: 中央の噴水を取り囲むように木々が円形に並ぶ遊歩道。
随所にベンチが配されている。

MAIN BUILDING: ダンバートン・オークスの建築物。
ミュージアムとして一般に開放されている。

無造作に植えられた季節の花々が、色とりどりに咲く庭も。

庭園内にはいくつもの情趣あふれる小道が入り組んでいる。

GROWING GARDEN:
この日、まだつぼみばかりだった芍薬(シャクヤク)の花畑。
わずかに開花していたいくつかを撮影する。

鮮やかなピンクが美しい、これも芍薬。
ちなみにシャクヤクの英名はPEONY。


FOUNTAIN TERRACE: 庭園内にはいくつもの水辺がある。
水がたてる音もまた心地よい。

LOVERS LANE POOL: 森に囲まれた、ここもまた静かな水辺。
遠くまで続く小道を見下ろしながらぼんやり。

CRABAPPLE HILL: 野鳥たちがのどを潤しにやって来る。

FAIRVIEW HILL: 大きな木のそばにいると、気持ちが落ち着く。

庭園内には何本もの大木が大きな枝を広げている。

FAIRVIEW HILL: 木陰のベンチで幸せそうな我が夫

PRUNUS WALK: 赤茶色の葉が緑に浮かび上がって美しい小道。

小さなオレンジが実を付けていた。太陽の光がよく似合う。

CRABAPPLE HILL: ハナミズキ(DOGWOOD)の花びらが散っている。

NORTH VISTA: ここには両脇に、白や緑の美しい藤棚が。
深い森をも見渡せる。

FOUNTAIN TERRACE: パンジーはまだ色鮮やかに咲いていたが、
チューリップはすっかり枯れていた。

LOVERS ANE POOL: 下から見上げた風景。
ベンチに座るのは、夫とその家族。

インドから遊びに来ている夫の父と継母

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